レース参戦跡地

全ては終わった…

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私が怒っていた理由

私が怒っていた理由についてです。
知人からこのような情報を聞いていたからです。

ランと関係ないので書くかどうか迷いましたが、
日本選手はこういう致命的なハンデを
背負わされて戦っていました。

パワー負けするのは当たり前です。
選手からしたら物凄く悔しいでしょうね。

ベスト4を逃した水谷選手は
世界選手権前からこの問題に対し、
物凄く腹を立てていましたね。
はっきりとこの状況は我慢ならないと。

改善されれば世界一になるということを
約束できるとまで言っていました。

例えば、500㏄カテゴリーのバイクレースで
バレないように600㏄を引っ張り出して勝ちにくる…

そういうことをして上位をせしめてしまう中国。
彼らは普通にやって十分強いのに
なぜにそんな違反をしなければならないのか。

スポーツはルールによって成り立っています。

バレなければ構わないと平然とルールを破る…
日本選手の時間はどんどん失われます。

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◎卓球界に道具ドーピング 反発力増す溶剤が横行

 世界選手権個人戦が8日に開幕したが、卓球界でラケットのラバーの反発力が増すための加工が横行しているという。国際卓球連盟(ITTF)は、人体に有害な有機溶剤を含む接着剤を禁止しているが、その後も検査をすり抜ける手口が絶えない。白川誠之(しらかわ・のぶゆき)・ITTF用具委員は「道具のドーピングと言える状況。今の検査では素通りしてしまう」と認める。
 ラケットは板にスポンジとゴムの2層構造のラバーを貼るが、その質がプレースタイルを左右する。そのため、ラバーを貼る際に外国人選手は通常の接着剤とは別に、スポンジに膨張作用がある別の溶剤を塗る「後加工」と呼ばれる違反を犯しているという。溶剤を使用すれば、通常のラバーよりも球の威力や回転量が増し、攻撃力がアップするためだ。
 日本男子のエース、水谷隼(みずたに・じゅん)(明大)は、中国スーパーリーグに参戦したときに、その溶剤の使用を勧められたことがあるという。問題の溶剤からは違反の化学物質は検出されないため、後加工はまん延している。宮崎義仁(みやざき・よしひと)・日本男子代表監督は「規則を守っているのは日本だけ」と話しており、日本卓球協会はITTFにルールの厳格化を求めている。(ロッテルダム共同)

http://www.playtruejapan.org/news.php?mode=content&newsid=20110510_02

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テーマ:世界卓球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/05/21(土) 17:36:17|
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