レース参戦跡地

全ては終わった…

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ずっと嘘をついていた

2時間50分を狙うに当たって、
自分に嘘をついていた。

『届かないことはありえない』
『確実に間に合う』と

そもそも42.195km走ったことがない。
そして、そんな距離を練習で10kmも持たない様な速度で走る。
普通に考えたら『無謀』『蛮勇』まあそんなところです。

しかし実際に自分自身でもそのように考えてしまったのなら、
絶対に届くことはないでしょう。

そしてここまで力をつけることもできなかったと考えています。
『2時間50分』や『フルマラソン』を甘く見ていたわけではない。
だからこそ、自身を欺いてでも立ち向かう勇気が必要だった。

失敗しない方法を考えるなら、
目標を自分の実力の絶対に届く範囲に設定すればいいだけの話。
しかしそれは挑戦でもなんでもない。
自己のタイムを予測したに過ぎない話でしょう。


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水平線の彼方、
近づけば遠ざかる幻のようなものを追い求めて、
ただひたすら前に進む。

見た目は近づかないけれども、
足を踏み出せば間違いなく距離は近くなる。

闇の中、戦い続けた日々、
そして3時間27分という結果。

『2時間50分』でも『サブスリー』でもありません。
でもこの『3.5』は見た目じゃないんだヨ。
私にとっての勲章です。

大変だったけど、やりがいがありました。
1年持続して走り続ける日々を過ごすのは
私にとってはかなり大変。

やはり走るのが好きでないと
継続できないと痛感しますね。
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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/12/02(金) 23:09:11|
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