レース参戦跡地

全ては終わった…

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手賀沼エコマラソン参戦記3

筋肉痛に苦しんでいます。
無茶をするもんではないですね。
昨日少し走ってみた感じだと調子は悪くなさそうでしたが、
筋肉痛はかなり残ってます。
ハムスト、ふくらはぎ辺りが特に酷い。
結構追い込まれたようです。

さて、昨日の続きですね。
そう、5kmタイムトライアルが終了してほぼ橋の上。
「ああ、そうだ…下りは得意だから、この速度のまま惰性で降りていけるなぁ」
と強引に周囲の異様な速度に合わせて駆け下ります。

脚はガタガタですが、
転がり落ちる様に坂を駆け下り、
給水所で給水したら元気が出たと錯覚。

無理やり後5kmだけ…5kmだけ頑張ろうと。
「38分を切るんだ!!」
とブツブツ呟きながらレース続行を決意。
かなりダメージを受けた足回りを強引に動かします。

もうこの辺り、自分と同じペースで走る人、
前方から脱落していく人、
トラブルで歩き出している人、
様々な様相を呈してきます。


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自分の感覚ではこの5km、
序盤はじわっとほんのわずかな登り勾配。

登りが苦手なのでほぼ平地でも妙に嗅覚が鋭いです。
そして強くはないもののやや向い風。
高低差でも……登っているように見える…ような?

かなり無理をした足回りも相まってラップが急に落ち込んできます。
上げるのも無理、抜いていくランナーについていくのも出来ない。

同じくらいのペースの人を見つけて懸命に喰い下がる。
「10km地点で自分が前にいれば後はどうでもいい!!」
無茶苦茶です。

さて、5kmから10kmのラップ表です。
手賀沼10kmタイムトライアル
6kmは下りでスタートしているのでまあこんなものでしょう。
7kmはその勢いで踏ん張りました。

8,9、10km…
もともとキロ4分平均で走ること自体が私にとっては難題なので、
ここで3分58秒は大健闘です。

脚が重たいというか、もう止まりたい…
土手で寝転がって空を眺めて一日過ごしたい…

そんな心境の10km通過。
38分16秒…
38分カットは出来ませんでしたが、
いまの限界に近い走りだったと思います。
すでに脚、動きません。

11km…
この区間、ラストスパートのように全力疾走。
野球少年たちはこの辺だったような。
元気一杯の少年たちにハイタッチにいって、
精神的には力が入りますが、足回りは完全にダウン。
この11kmを3分55秒で抜けたところで実質的にレースは終わりました。


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12kmの急坂2連発。必死で上がるも余裕で4分台。
ここで踏ん張ったところで足回りは完全終了。
ここから後の区間はもうひたすら抜かれ続ける展開でした。

一人すっと追い越していくランナー、
そしてそれを頑張って追いかけようとする自分。
一気に引き離されると同時に、二人横に並びかけてきてそのまま一気にパス。
さらに後ろから10人以上の集団が上がってくる。

何とかつこうともがくけれど、
スピードが上がらない。
あっという間に彼方へ…
ひたすらこの展開の繰り返し。

脚は自分の意に反して全くついてこない。
撃沈レースがこれほどキツイものだとは思いませんでした。

ちなみにこの展開は最後まで続きます。
そしてレポもまだ続きます。

今日はここまでで。
また明日。ではでは。
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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/11/02(水) 17:35:37|
  2. 未分類
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