レース参戦跡地

全ては終わった…

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闇の中

私が抱える深い闇。
過去の記憶と絡み合って、
肉体的にも精神的にも苦しみを与えるもの。

『半月板損傷』
これは悪化はあっても自然に治癒することはないです。
生きている限りは逃れられないものです。

でもこれはきっかけに過ぎませんでした。
これの発生をきっかけに私は出口のない暗闇に放り込まれます。

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ランにはそこまで致命的な問題を発生させない損傷なのですが、
他のスポーツなどではなかなかどうして深刻な局面があります。

日常生活でもかなり厄介です。
天候が悪ければ鈍痛がうっとうしいですし。
年齢が上がれば上がるほど厄介な問題になってくるでしょう。

普通ある程度運動している人なら片足だけでバランスを取りながら
膝を曲げきって座って、そのまま立ち上がれますが、
私の右足ではそれができません。曲げたら伸ばせず、
またバランスもとれないので倒れます。

サッカーなどで当たられれば踏ん張りが利かず、
急旋回を要求される動きをすれば簡単に転びます。
柔道なんぞやらせたら簡単にひっくり返されますね。

とはいっても状況が物凄く悪化するわけでもないので、
手術に踏み切ることも躊躇しています。

昔の自分は故障知らずだったので、
ちょっと自覚が足りなかった部分がありました。
とはいってもあの状況で、今の自分ならどうだっただろう。
同じようにダメだったかもしれません。


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ランにおいては膝の曲げ伸ばしはそこまで必要ではないので、
左足の推進力だけである程度どうにかなります。

問題は上り坂、向い風。
右足で蹴る時だけ物凄く登りでは失速、強風には押し返されます。

フラットなコースのロードでは誤魔化しがきくけど、
アップダウンキツいコースだと、ブレーキかけてるようなもんですね。

30km走もハーフのレースも走っているうちは大丈夫。
でも止まると猛烈にガタがきているのに気が付く。

膝を曲げきらなければ縦方向のみへの負荷はそれなりに。
でも横方向や屈伸の動作はアウト。
ランデザインさんの練習会でも10km走った後、
屈伸や伸脚で派手によろめくのは私だけでした。

30km走嫌いな理由の一つでもあります。
速度に関係なくガタがくるので。


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ダメージの出方も正直良く分からないのですよね。
その時々で猫の目のようにクルクルと。

妙に痛いと思っていたら急に治ったり、鈍痛がジワジワ湧き上がってきたり。
疲労がある時か?といえばそうでもない。
2~3kmでくることもあれば、30km何事もないこともあります。

今月を何とか乗り切って、夏の走り込みシーズンを超えて、
速度を手にする8、9、10月。

そして手賀沼での戦力評価。
つくばまで休んでいる暇はない!!
そうだ!!自分に負けている暇はない!!

まあ、こんな状態ですが、
どうにかこうにか見えないなりに手探りで進んでいます。
42.195km走ったその先に何があるのか…それが知りたいから。

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そして恐らくそこには、
私が求めているものは何もないということに気が付くのでしょうね。
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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/06/18(土) 12:30:42|
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